施術について

MENU

ネット予約 LINE予約
ご相談

当院では主にオステオパシー、カイロプラクティックの
技術を用いて施術を行っていきます。

オステオパシーについて

筋や骨格だけではなく、内臓、頭蓋、血管、神経、身体全てを触診し、どんな所であっても矯正出来る技術です。

一回の施術で400カ所触診し、最も悪いところを矯正していきます。
オステオパシーは、WHOも認めた安全で効果的な代替医療とされており、消化吸収や排泄の機能に働きかける手技は、妊婦さんや乳幼児の治療にも適しているといわれています。

当院では、6年かけて学校でオステオパシーを学び学位を得て、高度な技術を持ち合わせる技師が治療を施します。

オステオパシーの知識

オステオパシーは、カイロプラクティックの生みの親

実はカイロプラクティックの創始者D.Dパーマーは、オステオパシーの学校に当初通い、そこで手技療法を学び、後にカイロプラクティックを提唱しました。オステオパシーという名前は日本ではほとんど聞き及ばないと思いますが、カイロプラクティックの生みの親でもあり、現在理学療法などで使われているテクニックは、もとを辿るとほとんどオステオパシーからのものだったという事が非常にあります。

オステオパシーは、伝統的な手で治すお医者さん

オステオパシーは1874年にアメリカで、アンドリュー・テイラー・スティルによって提唱された新しい医療システムです。スティルは、もともとお医者さんでした。スティルの子供や奥さんは流行り病で亡くなりました。その時、当時の医療ではその生命を救えなかったのです。その事をきっかけに、投薬で悪いものを叩く、手術で悪いものを除くという治療ではなく、もともと人間に備わる自然治癒能力を発揮させるための治療を新しく提唱したのです。それがオステオパシーです。オステオパシーは、手技により身体の骨格や筋膜、内蔵などの歪みを解消することにより、血流や神経機能、またエネルギーの流れが改善することにより、もともと身体に備わっている自然治癒能力が復活し、健康な身体に自然に戻っていく事を目的としています。

当初の治療は赤痢だった

オステオパシーの治療の目的は、自然治癒能力をもとある力に戻すということです。当時、赤痢が流行り多くの方が亡くなっていた時代、スティルはオステオパシーで多くの赤痢患者を救っています。また、その他、感染症患者の多くを、薬も何も使わず、手技療法のみで救っています。オステオパシーの潜在的な効果は、術者の技量にも左右されますが、とても大きなものを秘めています。

カイロの大学を卒業した経験でみるオステオパシーとカイロの違い

まず、一番の大きな違いは、手の感覚に天と地との差があります。オステオパシーの方がカイロプラクティックでは想像も出来ないような小さな組織、それ以上のエネルギーも手で感じることが出来ます。ものすごく感度の良い手を持っていることが特徴です。その素晴らしい手の感覚を持って、触診し、悪い所を見つけ、矯正していく非常にアーティスティックな療法です。 次にオステオパシーでは、内蔵や神経、血管、人によってはエネルギーなども触診していきます。カイロプラクティックは主に筋肉や骨格系のみの触診になります。オステオパシーの触診能力には、学びたてのときには、本当に驚かされました。頭を触って、足の悪さが分かったり、足を触って内蔵の悪い所を当てたりなど。
カイロプラクティックの素晴らしいところは、神経機能に対する検査、知識です。これはオステオパシーとは比較にならない位、発展させています。背骨の歪みが脳神経にどう影響し、それが身体にどのような反応を示すか?脳神経の何処に問題がありそうなのかを探す脳神経検査の技術力などがとても高いです。筋骨格系と神経機能生理学とを結びつけ、それを、手技療法やリハビリなどで改善させていくという、他にはない非常に珍しい特徴をもっています。

カイロとオステオパシー、その融合

当院の院長は、カイロプラクティックの専門大学を卒業し、世界で開業できる学位を持っております。また、同時にオステオパシーの学位も取得しました。
正式な学位を両方持っている者は、日本で現状一人です。カイロの神経と骨格を結びつけた考え、オステオパシーの類まれなる触診能力。
この2つを融合し、かけ合わせ、日々の臨床にあたっております。(2021年11月現在)

施術の流れ

Point01

1回目の来院
全身400箇所チェック
(骨格、内蔵、神経、頭蓋、血管)

症状の原因となっている箇所を見つけ、矯正していきます。

Point02

2回目の来院
再度400箇所チェック

前回と比較し、良くなっている箇所や変わっていない箇所を考察し、他に原因となっている問題箇所が無いか探し、矯正。

Point03

3回目の来院
再度400箇所チェック

これを来院ごとに繰り返し、治療の精度を上げ、問題を一つ一つなくしていきます。最初良くならなくとも、回を重ねるごとに変化をきたし、症状が改善していきます。これが、他の治療院との大きな違いとも言えます。

カイロプラクティックについて

chiro(手)+practic(技術)=手業
投薬や手術を行わず、手による施術で背柱・骨盤を中心に関節や筋肉を刺激し、神経機能を正常化させます。
背骨は、からだを支える大黒柱と同時に、大切な神経を保護する役割も担っています。
背骨がゆがんだり、動きが損なわれると神経の正常な働きに支障をきたし、いろいろな症状となって表れてきます。
カイロプラクティックで背骨や骨盤、神経の機能、筋肉の状態などをチェックし正常な状態に回復させることは、健康の回復、維持増進にとても有効です。

RMIT大学日本校生命科学部カイロプラクティック(5年制)を
卒業した国際基準のカイロプラクター

当院では、
「オーストラリア政府公認 応用理学士(医学科)」、
「オーストラリア政府公認 カイロプラクティック理学士」

の資格を持ち合わせたカイロプラクターが施術。

この資格は、最低4,200時間の医学教育で医師と同レベルの基礎医学・応用医学などの教育をうけなければなりませ ん。大学で5年間臨床経験と、医学の勉強を満たし、ダブルバチュラ(2つの学位)を所得。
カイロプラクティックの基本から、医学、応用医学を学び、日々のカイロプラクティック治療の基本となっています。

適応症
頭痛、寝違え、頚部痛、むち打ち、めまい、眼精疲労、交通事故による首の痛み、あごの痛み
頭重、首の痛み(寝違いや鞭打)、首・肩のこり(急性・慢性)、腕へのしびれ・痛み、椎間板症状、肩の痛み、首が回らない、頚椎からのめまい・耳鳴り
肩コリ、肩の痛み、肩甲骨の痛み・しびれ、五十肩、野球肩、インピンジメント症候群
手のしびれ・痛み、腕や肘の痛み
背中・腰 背部痛、腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、股関節の痛み、産前・産後の腰痛
足のしびれ・痛み、膝の痛み、足などの筋肉・関節の痛み、外反母趾による痛み
その他 疲労感、自律神経失調、内臓の機能低下(胃弱、便秘、下痢など)、生理痛、冷え性、姿勢改善、不眠、リラクゼーション効果、健康維持など

グラストンテクニックについて

当院は、グラストンテクニックの治療ができる数少ない治療院です。

グラストンテクニックは、20数年前に米国においてアスリートによって発案開発された施術方法。
神経・筋線維・臓器を包んでいる「筋膜」という薄い膜の不調を回復させる、注目の新技術です。
急性・慢性の靱帯損傷、筋損傷に効果があり、アメリカ・ヨーロッパでは、大変著名なDrが治療の一手段として活発に取り入れ、プロからアマチュアのアスリートたちのケガの早期回復に貢献。
一流アスリートのケアにも用いられて、近年注目されている「筋膜リリース」テクニックの先駆とされています。

グラストンテクニックのアプローチ方法

体全体をよくしてくれるカイロプラクティックも「固まりきって安定してしまったもの=癒着」には、決定的な施術法とはなり得ませんでした。
そんな時に用いるのがグラストンテクニック。
損傷、血液循環障害、筋肉のオーバーユースなどにより、損傷を受けた「膜」は通常の傷のように空気に触れることが無いためかさぶたを作りません。
その代わりに改善過程で隣り合う「膜」と癒着を起こします。
この癒着を手技のみでリリースするのは困難であり、グラストンテクニックの使用により的確なアプローチが可能になりました。
その結果、今まで反応が出にくかった慢性症状でも順調な回復がみられています。

適応症
頭痛、寝違え、頚部痛、むち打ち、めまい、眼精疲労、交通事故による首の痛み、あごの痛み
頚椎捻挫/挫傷(頚部痛)
回旋腱板症(肩関節痛)
手根管症候群、外側上顆症(テニス肘)、内側上顆症(ゴルフ肘)、バネ指
背中・腰 腰部捻挫/挫傷(腰痛)
膝蓋大腿障害(膝痛)、アキレス腱症・アキレス腱炎、過労性脛部痛(シンスプリント)、足底腱膜炎(足裏痛)
その他 瘢痕組織、線維筋痛症