群発性頭痛

症状

 ・ この頭痛は、目の周りや奥に「キリを刺し込まれる」ような激痛を発っします。

 ・ 発作期間中は、連日決まった時間に表れることが多く、夜間に発生することが多い。

 ・ 頭痛に伴って、縮瞳・流涙・鼻水・顔面紅潮などが表れる。

 ・ 女性よりも男性のほうに5~6倍多くみられる。

 ・ 群発期は、一般に1年に1~2回。

 ・ 持続期間は、1~2ヶ月が多い。

具体的にはどのようなもの?

 具体的な群発性頭痛の発生機序はいまだ解っていません。発作中に見られる障害は以下のものが見られます。
 
 ① 顔面の交感神経
 ② 副交感神経興奮
 ③ 海綿静脈洞付近の内頚動脈拡張と静脈還流障害
 ④ 内分泌障害

カイロプラクティック治療
 
 群発性頭痛に対するカイロプラクティック治療は、あまり有効性がありません。まず病院で受診されたほうが良いでしょう。

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