緊張性頭痛

症状

緊張性頭痛は、肩こりと一緒に表れてくる頭痛で、後頭部を中心に鈍痛がある。良く聞かれるのは、「頭に鉢巻を巻いたよう」「頭に釜をかぶされたよう」と いう圧迫感を訴えます。緊張性頭痛と伴ってでて来るのが、全身倦怠感や頭がふわふわした感じ、めまい、嘔吐までは行かないが吐き気を伴ったりします。頭痛 の痛みは、中程度で仕事ができる程度の痛みです。

具体的にどのようなもの?

この頭痛は、慢性頭痛の中で一番多く見られる頭痛です。
悪い姿勢や長時間のデスクワークなどで筋肉が過剰に収縮し続けた結果、筋肉が慢性的に挫傷し痛みを起こしている状態。猫背や長時間の同じ姿勢、運動不足な どが首の筋肉に過剰なストレスをかけ、緊張性頭痛が出てきます。主に毎日オフィスでパソコンを使っての仕事、流れ作業の仕事を行っている人に表れてきま す。

カイロプラクティック治療

 筋肉が緊張し血管を圧迫し症状がでているので、これを緩めていきます。また、頚部への筋のストレスを減らすため姿勢改善の治療や、日常生活でのアドバイスを行い頭痛の再発を少なくしていきます。カイロプラクティックの治療は、関節の動きを正常化することにより筋肉を緩め、さらに自律神経の働きを整える効果があります。ですので、この頭痛への有効性は高いです

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